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■ 地域福祉活動 Regional welfare activity

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地域福祉の推進

平成12年に施行された社会福祉法で、今後の社会福祉の基本理念の一つとして、「地域福祉の推進」が掲げられました。これは、「社会福祉を、限られた社会的弱者に対するサービスとしてではなく、地域社会での多様な人々の、多様な生活課題に、地域全体で取り組む仕組み」であり、「福祉活動が、地域を活性化させる」という考え方です。
「地域福祉活動」は、誰もが地域の中で安心して生活できるように、地域で生活していくうえで支障となる生活課題を、地域住民、ボランティア、社会福祉事業者などで解決する取り組みです。

地区社会福祉協議会
 

香川県内では、平成26年4月現在で10市町149地区で、「地区社会福祉協議会」や「ふれあいネットワーク」などの名称の地域福祉活動を推進する組織があります。その多くは、小学校区や旧町村単位などで組織化されています。
 地区社会福祉協議会を構成する団体は、自治会、民生委員・児童委員協議会、婦人会、老人クラブ、地域のボランティアグループなど、地域の各種団体で組織されています。
地区社会福祉協議会が組織化されていない場合は、自治会やコミュニティ協議会の福祉部会など小地域での地域福祉推進組織が同じような役割を果たしています。
 ここでは、小学校区や自治会単位などの小地域での地域福祉推進組織を総称して「地区社協」とします。

見守り活動
   見守り活動は、安否確認が活動の出発点でしたが、社会や地域の変化で、悪質商法被害などの新たな問題が生まれたために、見守り活動も新たな生活課題に対応する必要が生まれています。
「ふれあい・いきいきサロン」活動
  地域の拠点に、高齢者や障害者等とボランティアとが協働で企画をし、内容を決め、共に運営していく、楽しい仲間づくり活動をいいます。活動内容は、さまざまです。
 閉じこもりの防止を目的として、閉じこもりがちな人に、参加の働きかけを行っている活動は、「サロン」活動と言えます。
災害時の要援護者避難支援活動
  災害時要援護者の登録制度は、高齢者などの要援護者を登録して、要援護者一人ひとりに、ご近所の人の中から複数の避難支援者を定めて、災害時に避難支援を行う取り組みです。
香川県社会福祉協議会では、地域福祉活動でご活用いただけるパンフレットを作成しています。(下記からダウンロードいただけます)
 ●地域の見守り活動の進め方
 ●「老後の暮らし」で準備が必要なこと
 ●私の老後の生き方、暮らし方ノート(全社協作成)

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社会福祉法人 香川県社会福祉協議会
〒760-0017 香川県高松市番町1-10-35 香川県社会福祉総合センター5F TEL:087-861-0545(代)/FAX:087-861-2664(代)

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