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社会福祉法人と社会福祉協議会、民生委員・児童委員が連携した「地域における公益的な取り組み」香川おもいやりネットワーク事業〜人と人をつなぎ、ふだんのくらしを支え、「福祉でまちづくり」〜
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平成27年度「香川おもいやりネットワーク事業」
総合相談・支援担当者 研修会


 平成27年10月24日(土)、平成27年度 香川おもいやりネットワーク事業 総合相談・支援担当者 研修会を開催しました。
 今回の研修では、各参加社会福祉施設・市町社協の総合相談・支援担当者等が、そのスキルの向上を図るととともに、先進地域の具体的な実践事例を通じて、今後の当事業の展開方法や社会福祉施設と社協の連携・協働のあり方について研究協議をし、参加法人同士の交流を深めることを目的として行われました。
 香川おもいやりネットワーク事業運営委員会 委員長 尾崎 民子 氏の開会あいさつの後、「地域アセスメントの必要性・方法と総合相談・支援担当者の役割〜社会福祉施設と市町社協の連携・協働をめざして〜」と題し、文京学院大学人間学部人間福祉学科 准教授 中島 修 氏による基調講演が行われました。

  

  つづいて、社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会・滋賀の縁(えにし)創造実践センター所長 谷口 郁美 氏に、地域ぐるみのプラットフォームづくりとしての「遊べる学べる淡海子ども食堂」推進事業や、県・市町ボランティアセンターとの共同による「福祉施設で福祉ボランティア体験事業」等、「滋賀の縁創造実践センターの取組み(居場所づくり等)について」の実践報告を行っていただきました。
 休憩をはさみ、香川おもいやりネットワーク事業・県センター(事務局)から事業の取組みの実績と今後の課題を説明し、その後の分散会では、 「各参加法人の連携あり方と今後の事業展開について」をテーマに各グループごとにたくさんの意見を出し合いました。
 ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました。

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